江原啓之の人生相談やオーラ診断はためになる

江原啓之は幼少の頃から数々の超常現象を経験。子どもの頃からオーラや霊が見え霊現象に悩まされる。北沢八幡神社に奉職。1989年にスピリチュアリズム研究所を設立。 同年、心霊研究において先進国のイギリスに渡英。ロンドンのミーディアム(霊能者)を育成する場として権威のある「SAGB」に留学。ここでの訓練によりスピリチュアルカウンセラーとしての基盤を作る。イギリスで学んだスピリチュアリズムも取り入れ、カウンセリングを開始。以降、作家活動を中心に雑誌、テレビ番組、ラジオ番組で人生相談を行い、また講演会も定期的に開催するなど、多岐にわたって活動を行っている。 2003年6月より東京を皮切りに2004年5月まで全国で開催された『江原啓之スピリチュアル・トーク』は「癒しのエンターテイメント」として大絶讃を受けた。 2006年、著書の累計出版部数は700万部を超えており、ベストセラー作家としても世に知られている。2005年4月より美輪明宏と共に、スピリチュアルな視点から人生を説くTV番組オーラの泉に出演。話題を呼ぶ。尚、スピリチュアルカウンセラーとは、新潮文庫の『スピリチュアルな人生に目覚めるために』の206ページに書かれているが、「とある方との出会いをもとに名乗る事を決意」したらしい。そうしたイメージを払拭できれば、「スピリチュアルカウンセラー」であれ「霊能者」であれ構わないとしている。江原自身「霊能力だけで人が幸せになる事はない」と語っている。相変わらず現実思想の視聴者から批判を浴びるが、相談の際に「必要以上に相談者及び他人の非難や中傷をせずに生き方を説く」ことでも知られその暖かいメッセージは熱く支持されている。「オーラの泉」において、部屋の中を言い当ててゲストを驚かせ、番組を盛り上げるデモンストレーションは有名。また美輪と共にその人生の転機を説いて、人生の転換を助けるなど数多くのカウンセリング実績を残している。


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